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ハッピーロード

所用で尾山台に降り立った。

ハイセンスな名前だなと思う“ハッピーロード”を下る。

目的地に着いたけど、その日はもう閉店していた。

夕方6時、気が付けば、空が明るい。

夏の訪れを感じた。

いろんなことを思う。

いろんなことを思い耽っては涙もする。

みんな一生懸命に生きてるんだーと思うと

それでまた泣けてきたりする。

秋でもないのに、そんな今日この頃。

みんなの人生がハッピーロードであれ!と思う。

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    やさしくなりたい


    やさしくなれない日の東京タワー。

    気持ちよく毎日を送れるように、

    じぶんだけでなく、せっかくであれば一緒にいる人も。

    人だからいつも一定というわけにはいかないが、

    いかないことは重々わかってはいるが、

    それでもせっかくであれば、気持ちよく生きたいものである。

    やさしくなれなかった日の東京タワーは

    いつも霞んで見える。反省。

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      ディープな路地裏


      一杯だけ飲んでいかんね?

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        一ヶ月の大事な日

        昼休みに訪れると、毎回、何人かの参拝者がいる。

        たまたま通り過ぎた人や、毎日通っている人や、

        きっと人それぞれ、事情もそれぞれだろう。

        何かに縋ってしまいたくなる時もあるが、

        やはり真っ先に感謝の気持を述べなければと思う。

        そして、『日々是好日』忘れずに生きたい。

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          こどもの日

          こいのぼりを見に行ってみようとなった。

          この先少子化が進んで、

          こういう文化も活気をなくしてしまうのだろうか。

          子の幸せを願い親がすること・・・

          親の幸せとは何なのか、考えたりもする。

          年を重ねるごとに分かるようになることもあれば、

          分からないことの深さを知ることも増える。

          幸せの多様化が与えられた時代に生きられること、

          それがシアワセなのか、生き辛くもあるのか、

          それさえもよく分からないなと思ってしまう。

          健康で、くだらないことで笑える今は、

          きっと貴重なシアワセな時間なんだと思う。

          それを共有する人が増えていくのかと思う瞬間も

          またシアワセな時間なんだと思う。

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            ノスタルジックな昼下がり

            移転してしまいもう使われていない学び舎を

            見に行こうと友人と車を走らせた。

            青臭かった時代のすべてがココにあり、

            笑ったり泣いたり怒ったり

            きっといろいろ忙しかったんだ。

            あの頃の気持ちはあの頃のままで、

            喉の奥がつーん・・とした。

            校舎は誰にも必要とされなくなって

            いつかは朽ちてなくなってしまうだろう。

            でも、校庭に空高く伸びていたあの大木は

            一生残っていくのだと思う。

            「私は今、幸せにやっている」

            そう思える自分でいられて、うれしかった。

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              いい時ばかりではないさ

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