<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
がんばれ!!

オリンピック全然みていない非国民な私ですが・・・

さきほど始まったスピードスケート!

小平選手を応援しています。

所属先の病院の院長先生も本当にステキ。

周りの人たちをやさしい気持ちにさせる

小平選手がきっと素晴らしい人なのだと思う。

他の選手も、皆、力を出し切れますように。

がんばれ!!!

このうた大好き。

ーやはり自分じゃだめかなんて無駄な言葉だよ

心を少しでも不安にさせちゃだめさ 灯りをともそう

0
    私のなかのヘンタイな視点

    世の中に蔓延するマザコン男子の主な要因は

    紛れもなく母親にあると思う。

    子離れできないムスコン母が

    知らぬ間にマザコン男子を産出している。

    そして大抵マザコン男子というのは、

    「キモイ」と、世の女性から敬遠されるものだ。

    うちは大丈夫!

    そう思っている人こそ、キケンです!

    おそらくお姑さんとお嫁さんとの間の不穏な空気は

    「息子をとられた」と思うムスコン母の

    強い怨念のようなものがあるからだと推測する。

    お互いに「なるべく距離を置いて」が

    嫁姑の仲を穏便に築かせる方法なのだろう。

    (周りの友人たちの話を聞くに)

    えー!と思う私である。

    義理の母と仲良くしたい私の、えー!の叫び。

    さぁて、義理の母と

    仲良くするにはどうしたらよいか。

    「愛する息子をとられた

       なんて思わないでくださいね」

    と早い段階で安心させてあげられるか、が肝なのか?

    それともマザコン男子の腕にかかっているのか?

    日頃たいして人に好かれたい願望がない私でも

    義理の母には好かれたい、というか嫌われたくない。

    というか、ジブンが大事に思いたい。

    「大事にしたい」の前提は、

    やっぱり良好な関係だと思う。

    これから先、どんどん増えていく大事な存在。

    そこに至る、良好な関係の重要性。

    結局、何が言いたいのかというとですね、

    私はマザコン男子は結構ステキな存在だと思っており

    そんな人が旦那になればもっとステキだと思っており

    そしてムスコン母との楽しい時間を妄想して

    気持ちを高めている最中なのです。

    私が旦那を褒めれば、義母は最高に気分がよくなり、

    義母が息子への愛を語らうものならば、

    私は両者に感謝の気持ちを抱く。

    なんて良好な関係なのでしょう!

    「ちょっとお義母さんと旅行に行ってきますので」

    と言えば

    「そうなの?よろしく」と旦那が言う。

    名付けて、義母コン。

    え。

    結婚ってめちゃ楽しそう・・・・・

    ヘンタイな妄想でありんす。

    「お母さんと仲良い?」「えっと、大好き?」

    って今度から聞いてまわることにしよう。笑

    まぁ理想と現実には大きな差がありそうだけどね。笑

    それに四十ほどになって

    「お母さんのお弁当の…」とか言われたら

    さすがに私も引きそうだけど。笑

    お若いから成立する、ということも

    世の常なのかもしれない。苦笑

    なんか悲しいオチになってしまった。笑

    0
      パンチが足りない

      狙ったわけではない・・・

      買ったモッツァレラがハート型だった笑

      今日に限ってトマト缶が売り切れで

      トマトの湯むきから始めることに・・・

      そんなこんなのトマトクリームパスタ。

      美味しかったけど、いまいちパンチが足りない。

      何が足りないのかわからないまま、

      やっぱり洋食は外で食べる方が美味しいね、

      っていういつも通りの結論に至るのである。

      「それだけで答えになるのならば

       何度でも伝えたいと思った」

      って歌詞に心を奪われる木曜日。

      隙間時間にしか読めず、まだ途中だけど

      阿川さんの本で?オトナの愛?について勉強中。

      禁断をも赤裸々って、なんだかオトナで憧れる。

      <結婚相手として重要なこと>

      1食の趣味が合う 2笑いのツボが合う

      これは妙に納得。

      「食の趣味」と「笑いのツボ」って連動してない?

      それは気のせい?

      たぶん気のせいに過ぎないけれど

      結婚相手に限らず、どの関係でも重要。と私は思う。

      というよりも、どちらか一つでも合わないと

      二度目はあったとしても

      この先もずっと、とはならないってことだよね。笑

      ムリして付き合うほどの相手じゃない。

      「美味しい」とか「楽しい」って

      脳に一番いい栄養素なんだってさ。

      脳内の扁桃体からドーパミン(幸福物質)を

      放出させるのに、上のふたつはとても重要な要素で

      ドーパミンが沢山でると、脳が若返る。(今調べた)

      そんないいコトを共有できる相手とは、

      ムリなくいい関係でいられるはず。

      科学的にも納得。

      阿川さん、明日、金スマに出演されるそうで。

      さて、明太子をカットして寝よう。

      0
        絡み合うふたり

        はい、ドキッとしたそこのあなた、オトナですね。

        歩きながら撮った写真のブレようが、色っぽいのよ。

        やりたいこと、やるべきこと、やりたくないこと、

        考えたくないこと、考えなきゃならないこと、

        あれもこれもはできない。

        冷静になると悍ましいとはこういうことか。

        だから、冷静になってはならないんだよ、ね。

        ってこんなこと、

        ツイッター(別の名をグチッター)で

        ツブヤケ・・ってね。

        色っぽく終わりたいところだけれど

        色っぽくない人が書いているものだから

        せめてもの美しい歌声を。

        0
          街が変わる

          遅い時間までやっている調剤薬局を求めて、

          久々にムサコに降り立った。

          再開発で街改革がはじまって数年、

          それでも何軒か生き残っていた

          駅前の居酒屋さんまで姿を消していた。

          ここに大きなマンションができるんだって。

          昔から変わらずにあったんだろうなぁ、というような

          小さなお店が犇めき合うように建ち並んでいた一帯。

          風情があって好きだったけど、

          人情味のない場所へと変わっていく。

          一言でいうと、ツマラナイ街になっちゃうね。

          お酒好きにはたまらなかったであろう飲屋街、

          一緒に行ってみたかったなぁ。

          この間、カラオケのリモコンのおすすめで見つけた

          めちゃくちゃ懐かしいうた。

          中高時代よく聴いていたんだよね。

          大人になって改めて聴くと、深いね。

          −欲を言えばキリがないので 望みは言わないけれど

          きっと今のあたしには あなた以上はいないでしょう

          0
            まじめなはなし

            身近に介護問題に直面している人がいたとして、それがどれだけの大変さかというのはなかなか分からないものである。分かってあげたいという思いの反対側には、経験と理解がないという解消し難い問題がある。いずれ誰しもが通る道であろうこの問題も、現時点では理解の充足程度にとどまるほかない(これも難しいけれど)。それは仕方のないことなのだが。

            というわけで、手に取ったのが『母さん、ごめん』って本。50歳の独身男性の壮絶な介護の記録だ。私自身、ずっと介護というものについて、いろいろ知りたい(理解したい)と思っていたのだと思う。食い入るように読んでいた。さてさて、肝心の中身であるが、読み進めるには、結構な労力が必要なものであった。そうなんだ、そうなんだ、と自分の中に収めていくのが苦しい。筆者がほとほと介護に疲れ、認知症の母に手をあげてしまった場面では、見ず知らずの親子の話とはいえ、涙なしには読めなかった(ドトールにて)。某音楽プロデューサーK氏の引退騒動での世論は、「フリンの是非」についてよりも「介護問題」に注目がいっていたように思う。人様の夫婦生活のことなんかよりも、社会問題について世の多くの人たちは考えさせられたのだ。個々人が意見を書き込めるニューストピックには、多くの介護経験者の経験談が散見された。その対象は、たいていが親であり、ときどき配偶者である。「“愛情”だけでは成り立たないのが、介護」「家を建てるには建築士や大工に頼むのに、なぜ介護に関してはプロに頼ることを躊躇するのか」「家族だからこそ、憎しみが生まれることがある。お金があるのなら、施設を利用して、お花を持ってお見舞いに行き、“愛してる”と伝えてあげることのほうが幸せなのかもしれない」・・・などなど印象的な書き込みから、議論は「尊厳死」や「安楽死」にまで至っていた。これから迎える「超高齢社会」への人々の不安や危惧の表れでもあると思う。この本の筆者も、最終的には、介護のプロにお願いする(施設への入居)ことになる。でも、その決断に至るまでには、なるべく家で診てあげたい、でも限界、と相当な葛藤があったようであり、それって世の介護問題に直面している人たちの大多数の意見の代弁なのかもしれないと思った。「あなたの後悔のないようにね」と、励ましのつもりでかけていた言葉は、実は残酷なものだったのではないかとハッとさせられた。あえて介護される側より、介護する側を思いたい、という気持ちがあっても、だ。そうやって、経験のないものの言葉というのは、時に思いも寄らない結果を招くことがあるから、難しいのだ。「よくここまでがんばられたと思います」ケアマネさんに掛けられた言葉で、すっと心が軽くなったと筆者は書かれていたが、そう言葉をかけてもらえる人は、きっと少ないとも思う。家族であったり、ケアマネさん(第三者のサポーター)であったりでないと、言えない言葉というのもある。経済的な問題だったり、時間的な問題だったりを把握している人たち、という意味において。では、社会で関わる人たち(私たち)は、どうサポートしたらいいのだろう?結局のところ、微々たることしか出来ることはないのであって、「介護離職をさせないこと」と「息抜きに付き合うこと」くらいしか思い浮かんでこないのだから、無力である。しかし、無力を嘆いていても、しょうがない。後者は今からでもいつでも私ひとりで出来ることとして、前者は、やはり社会全体の仕組みづくりに依存すると思う。筆者の方が言っていた「介護は事業」を実現させる、社会の取組みである。でもねー、難しいんだよね、きっとこれ。だって、産休/育休制度すら危うい会社なんてたくさんあると思うからね(うちの会社とか)。先が見える育児ですらこうなのに、終わりの見えない介護はどうでしょう?ってこと。でも介護離職は最終的な手段にしないと、それこそ共倒れになりかねない。両者にとって、不幸な結末だ。それに、個人の社会との繋がりって、個人が存在意義を見出すという意味の他、あらゆる面で結構重要だと私は思っている。「なんとか方法を考えてみましょう」そう言って安心を与えてあげられる会社にならないといけないと思う。日本の平均寿命と健康寿命には男女ともにおおよそ10年程度の差があるそうだ。要は、自分の意思で自由に体を動かせて、病気もない年齢から、あと10年間は誰かのサポートが必要になるということ。その10年間を社会が社会保障という形でサポートする、ということでもある。誰しもぴんぴんころりを望めど、多くのケース、そうはならない。もっと危機感をもって、社会全体で取り上げるべき問題なんだよね、すでに。

            この本は、介護の当事者よりも、その周りにいる人たちこそ、読むべきだと感じた。当事者はみな自分の自由を我慢して、介護に取組んでいる。当事者の心が壊れてしまわないように、どう周りがサポートするかが大事。そして、今は関係なくとも、いずれ直面することになるのだから、若い人も読んで心得ておく価値は十分にある。いっそのこと、道徳の授業(なんて今もあるの?)に導入してもいいのでは、と思うほど、素晴らしい本だと思う。あと政治家さんたちね。変わりゆく日本に、ちゃんと着いていってくださいね、というところだろうか。「働いて税金を納めると言っているのに、入れる保育園がない!!」と声をあげたお母さんのあの勇気を無駄にしないでほしい。介護もまったく同じ話だ。介護の知識、経験ともに持ち合わせていない私にとっては、とても勉強になるものであった。想像以上に介護はずっとずっと大変だ。「もう十分がんばったよ」と言える立場にはいないけど、ストレスの捌け口でもそんな役割をさせてもらえたらいいな、と心から思う。

            まだまだ寒さは厳しいが、今年も春は、もうそこだ。

            0
              アレルギー対処法

              その1:話し合う(クスリを飲む)

              その2:離れる(環境を変える/摂取しない)

              なんて誰でも思いつくような

              平凡なものしか浮かばないジブンのツマラナサ。笑

              わたくし的にはどちらも避けたい対処法である。

              ツマラナイ対処法からは、

              ツマラナイ結果しか生まれないだろうから。笑

              アレルギーって、結構侮れないものなのよ。

              苦しいったらありゃしないからね。

              という意味でも、手っ取り早いのは

              「その2」の選択肢なのかもしれない。

              我が街、猿でも出没しているのだろうか。

              月曜からガッツリ夜更かし。

              寝よう。

              0