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愛たる甘味

私がこんなに食べ物を大切に食べたのは
これが初めてではないだろうか。
昨晩、最後の一口。
賞味期限はとうに切れていたかもしれない。
でも最後に近づけば近づくほど美味しく感じた。
すきよ。
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    負けた
    いつも私の心の端っこを摘んで離さない人。
    だから私は離れられない〜
    時々、いや、大抵
    ヤキモチで狂いそうになっているけれど、
    この気持ちを捨てることができない。
    惚れた方の負け、と誰かが歌っていたな。
    初体験、深夜4時半の愛を食べまくった。
    ありがとね。
    こんな時間から確定申告やる。笑
    今年も春が来た。
    楽しく元気にやっていこう。
    あいしとるよ。
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      タイトルも思い浮かばない

      私は自分で自分が何をしたいのかわからない。

      このブログを再開してからの記事を読み始めた。

      もうずっとPCを開いていなくて

      充電もなくって、充電器を探すところから。

      すでに目が真っ赤、鼻水ズルズルである。

       

      いつから以前のように

      純粋に相手を想う気持ちを綴れなくなったのか、

      記憶を辿るにはあまりに多くの思い出がありすぎて

      自分の記憶よりもここに書いてあることは

      リアルタイムな情報なんだと気付いた。

      そもそも、大事にしておきたいことを記しておいて

      いつかその人に読んでもらおうと思って書き始めた。

      そのいつかがどのタイミングかは分からないけど、

      いつか別れが来るのは必然にせよ、私の想定の中に

      嫌な別れ方だけは存在していなかった。

      あの時、あんなことを言ってくれて嬉しかった、とか

      あんなことをして爆笑したよね、とか

      その時どんなことを思っていて、どんな顔をしていて・・

      いつからか、やさしい言葉を書けなくなってしまった。

      私の中に、やさしさがなくなってしまった。

      その人を含め、みなのことが好きだった。

      それがいつからかそう思えなくなってしまった。

      私が変わってしまったのかもしれない。

      やさしさのない人間になってしまった。

       

      一度もう書くのをやめようと思って、

      全部の記事を非公開にした。

      どの辺まで「しあわせだなぁ」って思っていたのか

      遡ってみて、いくつかの記事を公開に戻した。

      今は、前のような言葉を綴れない。

      何か書こうとすると否定的な言葉が出てきて

      書くのをやめてしまう。

      だって、そんなものを読んで誰が喜ぶのか。

      私だって気持ちのいいものではない。

       

      私はどこに向かっているのか、

      どうしたいのかが分からなく

      何をしても空回りしている。

       

      健康で、仕事があり、住む場所もあり、

      幸せであることも頭では分かっている。

      でも気持ちが付いてこない。

      (これってウツ?!

       いや、ウツの人にその発想はない。笑)

       

      誰に相談したらいいのかも分からない。

      意外な人に相談してみようか。

      私が大事なものって何なんだろう。

      どんな選択をしても後悔する気がしている。

      何をするのも怖い。

      私は一体なにがしたいんだ?

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        喉の奥がツンとする

        不思議な夢を見た。

        飲みの席で、一切の会話はなし、

        周りの声や騒音も聞こえてこない。

        よく私の夢に出てくるその人と

        手を繋いで、離さないようにしている。

        顔も見えないのに、

        その人であることは、はっきり分かる。

        離れちゃいけないと、

        すこし距離のあるお互いの右手を

        目一杯伸ばして掴んでいたから、

        起きたら右手がピーンと伸びていた。

        まるで心が離れていかないように、

        そんな哀愁も持ち合わせた夢だった。

        喉の奥がツーンとして、

        しばらく泣きそうな本日の朝・・・。

        大事にしよう、と思うのであった。

        ごめんよ。

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          夏の終わり


          ビーチボーイズをみはじめた。
          夏、海、青春。
          夏らしいことを特にすることもなく、
          20代最後の夏が終わろうとしている。
          せめて、恋。
          見ず知らずの誰かが言っていた。
          どっぷりはまる恋は、
          いくつになってもできるんだって。
          そして、昨日、下重さんが
          「好きになっちゃったら仕方ないじゃない」
          と言っていた。
          世の中に蔓延る色っぽい台詞に、
          翻弄されてばかりいる私である。
          最近、ずっと胸がドクンドクンしている。

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            そんなアタシの本音


            言いたいけど、言えないから
            言わないって決めちゃうホンネのネ。
            楽しく生きたい、
            いつからハッピーな一日だったと
            コトバにしなくなったんだろう。
            無機質な一日は、何をしなくても
            疲労が溜まるような気がする。
            建前の中に置かれているからだろうか。
            人生は短いと思うのに、一日が長く感じる。
            今朝、白金台から同乗したおばあちゃまに癒された。
            パタパタ扇ぐ扇子の恩恵にあずかった。
            きっと綺麗な心を持っているであろう人からは、
            いいエネルギーを与えてもらえるように思う。
            忘れかけている愛を呼び戻そう。
            無条件に人を思っている時は、
            ジブンの温度・・が上がっている気がする。
            大人になってしまうと、
            気持ちの上でのホンネは後回しになる。
            常識とか事情とか、あと相手の気持ちとか
            優先すべき事柄の後にしかホンネは追随しない。
            誰かを思えばこその建前も優しさだったりして、
            ほらね、ホンネなんて言えないでしょ?
            ちいさなシアワセを見逃さずにいるしかないのだ。
            ジブンの気持ちには正直でいようと思う。

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              フラワー

              平和すぎる一日、今日も暑カッタ。

              今夜は、ラブラブあいしてるが16年振りに復活!

              全部だきしめて〜♪

              なつかしすぎる・・・

              最近、なぜかキンキづいている。

              そういえば、世代なんだった。

              この時代のことを思い返すと、

              ある友人のお母さんのことを思い出す。

              子供の頃は、よく家に泊まりに行き、

              お邪魔する度、美味しい手料理を作ってくれ、

              お弁当の日には、私の分も用意してくれたこともあった。

              お店で出るような、お重の豪華なお弁当。

              高校受験のために遠くまで通っていた塾の

              夜のイロトリドリのお弁当も忘れられない。

              家族ぐるみの付き合いで、沖縄に行ったりもした。

              昨年末、亡くなってしまった。

              体調を崩していたことは知っていたけど、

              5年、10年は生きられるよ、って話だった。

              人生まだまだこれから、って年齢で、

              あっという間に1年足らずで逝ってしまった。

              たまに元気にしてるかな、と思いながらも、

              10年ほど会うこともなかったおばちゃん。

              小柄だけど恰幅がよく、ワハハと豪快に笑う人で、

              会った人に笑顔をもたらす、気持ちのいい人だった。

              みんなが悲しみに暮れた昨年末の出来事だった。

              もう会えないと分かっていながらも、

              また美味しい手料理を食べたいなって思ってしまう。

              「さっちゃん、さっちゃん」って

              可愛がってもらったことが懐かしい。

              キンキを聴いたら、おばちゃんのことを思い出した。

              友人と二人、後ろのシートに座り、

              よくおばちゃんの運転する車に揺られていた。

              いろんな歌がその空間に流れ、

              キンキの歌も流れていた。

              人の心に、あたたかい記憶として残る人、

              美しく清らかに人生を生きていたんだと思う。

              連休明けの4日間、ありがとうございました。

              平和が一番、楽しいのが一番。

              こういう時間も当たり前じゃないのかもしれない。

              みんなが笑っていてくれれば、本当はそれでいい。

              平穏に、優しく。

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