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今さらながら、ハマってしまった。

ハマりにハマって、なんの躊躇いもなく

オンデマンドに課金ーーー!

『逃げ恥』ね・・

なんでみんなそんなに騒いでるの?って思ってた。

もうキュンキュン止まらない。

ニヤニヤふにゃふにゃしてしまう。

あの平匡の嫉妬心剥き出しな感じね。

楽しそーに、他の男の話をするみくりに、

「その話、まだ続きますか?」

今度、このセリフ使わせていただこう。

そう、聞きたくないのだよ。

聞きたくないのに、聞かされるから

機嫌が悪くなって空気まで悪くなるのだよ。

見たくもないのだ、知りたくもないのだ。

におわすなーーーーーーーーー!

機嫌が悪くなる明白な理由。

ホントは楽しくやりたい、前みたいに。

みな理由もないのに怒るほど暇ではない。

私に至っては暇だが。

なぜ今年の9月はこんなに暇なのか・・・

暇すぎて、苔が生えてきそうである。

脱線!

そんなわけで、

ハグの日ほしいー

頭なでなでぽんぽんされたいー

うしろからぎゅっとしたいー

さらっと手にぎられたいー

とかいろいろいろいろ妄想しすぎて、

世の中のオトコドモがガッキーに

メロメロになってしまう気持ちが理解できた。

いとも簡単に。

気持ちが高まりすぎて(ドラマごときに)

朝の満員電車もご機嫌に揺られている。

しかしこれまた悲しいことに、

あと1話で見終えてしまう・・・。

つぎは何を生きがいにしたらいいのやら。

百合ちゃんの恋の行方も気になる。

いいね、恋って。

今日はぐっすり眠れそうだ。

恋ダンス練習しよっと!

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    喉の奥がツンとする

    不思議な夢を見た。

    飲みの席で、一切の会話はなし、

    周りの声や騒音も聞こえてこない。

    よく私の夢に出てくるその人と

    手を繋いで、離さないようにしている。

    顔も見えないのに、

    その人であることは、はっきり分かる。

    離れちゃいけないと、

    すこし距離のあるお互いの右手を

    目一杯伸ばして掴んでいたから、

    起きたら右手がピーンと伸びていた。

    まるで心が離れていかないように、

    そんな哀愁も持ち合わせた夢だった。

    喉の奥がツーンとして、

    しばらく泣きそうな本日の朝・・・。

    大事にしよう、と思うのであった。

    ごめんよ。

    0
      気持ちって大事

      どーにもこうにも寝起きが悪く、

      今日はなんだか仕事に行くのに腰が重い・・・・

      そんなこんなで、今、夢中のカノジョの

      インスタグラムを見ながら、満員電車に揺られる。

      写真とね、添えられたちょっとした一言に

      なーみーだーがー出そうになる。

      写真や文面って、その人が出ると思う。

      きっと心も美しい人なのだろう、と、妄想。

      朝からグシュグシュしてしまった。

      そして、思わぬ人のやさしさにも

      グシュグシュしちゃったりなんかして。

      わかりやすいやさしさじゃなくても、

      不器用でも心あるやさしさは胸に響くのね。

      頂いたやさしさには素直に「ありがとう」を、

      そして、他の誰かにやさしさをあげなくちゃ。

      最近、怒ってばっかりいるからか、

      顔にシワが増えた気がする・・・・

      わかーくいるためにも、やさしい気持ちで

      どうせなら笑いジワをいっぱい作ろう。

      さて!週末!

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        あしたは晴れでしょう

        最寄りの駅で信号待ちしている時の

        60代後半くらいのご夫妻と

        お知り合いらしいご婦人のホッコリ会話。

        ご婦人:さっき、虹が出ていたのよ!

            とーっても大きくて。

        ご夫婦:あら、あちらに?

        ご婦人:消えちゃったわねぇ。

            6時だけど、虹(2時)ね。

        何この平和な会話・・・・

        アタシってば、終始ニヤニヤが止まらない。

        ご婦人は、おそらくベンツという名の

        ママチャリに乗って、去っていった。

        虹なんてここ5年くらい見てないなぁ。

        祖母が荼毘にふされた日、車から見たっきり。

        あれも9月だったなぁ。

        2030年問題とか考えると、

        おじいちゃんおばあちゃん達の可愛い笑顔って

        ちゃんと守られるんだろうか、

        とか思っちゃうよね。

        未婚者が増えて、ますます人口も減るって。

        システム化が進んで、仕事がなくなるって。

        子ども達は?高齢者は?ワーキングマザーは?

        日本が抱える問題は、結構深刻だと思うんだけど。

        とはいえ、一日一日の積み重ねが大切。

        笑顔でたのしく過ごすことが、健康の基本。

        私は、あのおじいちゃまおばあちゃま3人組に

        すっかり癒されて、夕焼けにも心が洗われた。

        いろんな事が見事に相殺され、

        なんていい一日の終わりなのか!

        そうでした、アタシって単純なんだった。

        あしたはきっと晴れるわね。

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          ツヨガリ

          クリーニングを取って歩いて帰る。

          クリーニング屋のおばあちゃま達が好きすぎて、

          あえて隣の駅のクリーニング屋に出しに行く。

          夜中、ポストにポイっとしておけば、

          その日の夕方には仕上がっている。

          (世の忙しい)働きウーマンには嬉しいサービス。

          おばあちゃまとお話ししたくて、

          ナンテコトナイ質問とかしちゃったり。

          風が心地よくて、気分がいい。

          昼、コンビニ行こうと歩いてたら

          ヘルメットを被ったおじいちゃんが

          コロッケにかぶりついているのを見て、

          それだけで泣きそうになった。

          自分でも理解不能な謎の感情・・・・・

          最近、愛しい光景に涙もろい。

          年とったってことか。

          ただハッピーって呟こう。

          そうやって幸せって感じるものなんだ、きっと。

          ー着かず離れずが恋の術でも傍にいたいのよ

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            このくもり空わって

            今年の夏は、思ったより短かったように思う。

            日中も涼しくなって、幾分、過ごしやすい。

            とか言っていると、あっという間に

            もう今年も終わりか〜、なんて言っていそう。

            帰宅してポストを見たら、

            結婚式の招待状が届いていた。

            こういう便りは、何度貰っても嬉しい。

            誰もが純粋で、一生懸命で、傷つきやすくて

            それでいて大人ぶりたくて、カッコつけたくて

            そういう時代があっての、今、だと染み染みする。

            楽しかったけど、戻りたいとは思わない。

            だけど、時々会うと、昔に戻ってしまう。

            きっと今は今で、楽しく生きているから、

            そこに落ち着くのだろうと思う。

            長年親しくしてもらっている友人たちは

            大体嫁に行き、次は誰だろうね〜

            っていう会話もしなくなってくるのだろう。

            気を遣って言えない、って状況になるまで

            お独り様をやっているのだけは避けたい・・

            友人たちを安心させなくてはならない。

            いろいろあるにはあるが、

            ナンダカンダ言って、平和で穏やかな日々に

            妙な愛着と、贅沢を感じている。

            それでいいじゃない、とも思いたくなるものだ。

            今週もお疲れさまでした。

            お陰様でハッピーと呟けます。

            ーさぁ 顔あげて?

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              雨降りの東京

              快く引き受けてくれ、黙々と DIYに精を出す

              同僚の背中を見ながら、いろんな事を考えていた。

              いろいろ考えていたけど、帰宅して熟睡したら

              すっきりしてしまって、忘れてしまった。

              もうすぐ彼らはいなくなってしまう。

              ふたりとも寂しくなるなぁ、って事。

              ざっくりすぎて、何が言いたいのやら・・・。

              寝坊助な私に、朝、フルーツの差し入れ。

              その甘さは、梨の力か、あなたの愛か。

              母のような姉のような親友のような

              彼氏のような不思議な存在の彼女との

              死ぬほどくだらない会話に救われる日は多い。

              頭や心がカチコチになっていても、

              ゲラゲラ笑えば柔らかくなることは知っている。

              知ってはいるが、それにすら勝てない日もある。

              勝てない日が続いている。

              三十路オンナに悩みは尽きないのだ。

              最近、自分が面倒臭いが、いつかこんな日々すら

              愛おしく思える日が来ることも

              分かっているから、立ち向かおう!な日々である。

              グーグーしている以外に何もしていないが。

              いい一日の終わりは、いつも切ない。

              雨の日であれば、余計に切ない。

              こんな日は、くるりが沁みる。

              ーさぁここへおいでよ 何もないけれど

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