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フラワー

平和すぎる一日、今日も暑カッタ。

今夜は、ラブラブあいしてるが16年振りに復活!

全部だきしめて〜♪

なつかしすぎる・・・

最近、なぜかキンキづいている。

そういえば、世代なんだった。

この時代のことを思い返すと、

ある友人のお母さんのことを思い出す。

子供の頃は、よく家に泊まりに行き、

お邪魔する度、美味しい手料理を作ってくれ、

お弁当の日には、私の分も用意してくれたこともあった。

お店で出るような、お重の豪華なお弁当。

高校受験のために遠くまで通っていた塾の

夜のイロトリドリのお弁当も忘れられない。

家族ぐるみの付き合いで、沖縄に行ったりもした。

昨年末、亡くなってしまった。

体調を崩していたことは知っていたけど、

5年、10年は生きられるよ、って話だった。

人生まだまだこれから、って年齢で、

あっという間に1年足らずで逝ってしまった。

たまに元気にしてるかな、と思いながらも、

10年ほど会うこともなかったおばちゃん。

小柄だけど恰幅がよく、ワハハと豪快に笑う人で、

会った人に笑顔をもたらす、気持ちのいい人だった。

みんなが悲しみに暮れた昨年末の出来事だった。

もう会えないと分かっていながらも、

また美味しい手料理を食べたいなって思ってしまう。

「さっちゃん、さっちゃん」って

可愛がってもらったことが懐かしい。

キンキを聴いたら、おばちゃんのことを思い出した。

友人と二人、後ろのシートに座り、

よくおばちゃんの運転する車に揺られていた。

いろんな歌がその空間に流れ、

キンキの歌も流れていた。

人の心に、あたたかい記憶として残る人、

美しく清らかに人生を生きていたんだと思う。

連休明けの4日間、ありがとうございました。

平和が一番、楽しいのが一番。

こういう時間も当たり前じゃないのかもしれない。

みんなが笑っていてくれれば、本当はそれでいい。

平穏に、優しく。

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    ハートの森

    心がすさんでそうだから、

    自然いっぱいのところに行こう

    と言って、連れ出してくれた休日。

    ほとんどドライブ。

    「この人でいいのか」と悩む人と

    「この人を手放していいのか」と悩む人。

    理屈じゃなくてよくわかんないけど好き、とか

    離れたいでも離れられない、とか

    いつまでもそうやってドキドキしてたいけど

    そうも言ってられないことも分かっている。

    誰かの為に生きる人生があるってことも

    考えなきゃならないんだよね。

    後悔しない程度に

    いい具合にシアワセになろう、お互いに。

    消化して、浄化された一日。

    そろそろ返事しなきゃね、私も。

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      ありがとう、店主

      テレビをつけたら、駒込のラーメン屋さんの

      店主が深いい〜事を言っていた。

      「朝起きて、行きたくないと

         思わない仕事に就くと良い」

      穏やかで平和で笑顔の絶えない一日の後に、

      自分の答えを見つけてしまうのだ。

      おめでたいながらも時にあがいてもがいて、

      やっぱりおめでたいんだわ、と思い直す。

      大事にします。

      本日もハッピーな一日、ありがとう。

      店主、ありがとう。

      おかげさまで、私は仕事に行くのが

      たのしみ側の人間です。

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        金魚のねがい


        鎌倉・昨夏

        いつでも私はあなたのちいさな救いになりたい。

        何も救いがなくなったときの、さいごの救いにも。

        金魚をみて、すこしばかり涼しい気になるような

        ちいさいようで、やっぱりちいさい存在でいよう。

        想い事してたら、乗り過ごして一駅戻る夏の夕。

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          落ちつく町

          家からも会社からも近いわけではないが、

          それでも通う、通う。

          通い続けていたら、落ちつく町になった。

          本当は違うことを書いていたのだが、

          何か押してしまったみたいで、消えてしまった。

          なので、その話は、またいつか・・・

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            ほんの小さな

            銀行の帰り、よくお世話になる病院の前を通ったら

            おばあちゃまが一人、医院の入り口の日陰に

            小さなイスを広げて座り、本を読んでいた。

            なんて長閑で平和な光景なんだろう。

            うだる暑さの中、ホッと癒された一方で、

            東京という街がこんな風に思わせるのか、

            このおばあちゃまには身寄りがあるんだろうか、

            何か起こったとき、

            手を貸してくれる人はいるのだろうか、

            そんなことを思って、切なくなってしまった。

            しっかり水分とってね、塩分もね、

            心の中でつぶやくしかなかった私にも、

            いずれは足腰が弱くなるであろう、

            一人にするにはあまりに心配な両親がいる。

            子を持つかどうかは、人それぞれだが

            生きてる者には、必ず親の存在があり

            その親にもいつかは老いがやってくる。

            どこか自分や自分の家族のことで手一杯な

            そんな生き辛さを感じてしまう世の中にも

            小さくてもいいから、

            思いやりの気持ちが残り続きますように、と思う。

            「大丈夫?」の一言を、

            掛けられる人でいたいと思う。

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              もう一度、やさしい気持ちで

              月が綺麗な夜
              ウクレレを弾いている。
              言葉を発していなさすぎて、
              どうにかなりそう・・・
              また新しい一週間、
              ご機嫌に、たのしくやろう。
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